中学生がなりたい職業「YouTuber」が1位から転落

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中学生がなりたい職業「YouTuber」が1位から転落…Z世代が語る人気凋落の理由「好きなことで、生きていく」はもう古い?
ソニー生命保険株式会社が全国の中高生1000人に対象に、「中高生が思い描く将来についての意識調査」を行なった。そのなかで、昨年まで「将来なりたい職業」で男子中学生の1位だった“YouTuberなどの動画投稿者”が3位に転落。なぜYouTuberは人気を落とすことになったのか。渋谷の街へ足を運ぶ若者たち100人にその理由と“流行の最先端”をいく職業について聞いてみた。

「あくまで見る物であってなる物ではないって思います」
自己発信のリスクと生活の安定性の観点から、今の社会で“好きなことで、生きていく”ことが難しくなっていることを子どもたちは敏感に感じとっているのかもしれない。

男子中学生が将来なりたい職業
1位「公務員」(16.0%)
2位「プロスポーツ選手」(15.0%)
3位「YouTuberなどの動画投稿者」(14.0%)
4位「会社員」(11.0%)
5位「ITエンジニア・プログラマー」(10.0%)

女子中学生が将来なりたい職業
1位「歌手・俳優・声優などの芸能人」(15.0%)
2位「公務員」(14.0%)
3位「会社員」と「絵を描く職業(漫画家・イラストレーター・アニメーター)」(いずれも13.0%)
5位「教師・教員」(11.0%)

男の子は公務員と言う、安定を意識した結果ですね。ただ、2位では自らのスポーツの才能を生かした人生を歩んでいきたいと考えていることが伺えます。3位にようつべが入るということですが、はっきり言って、ようつべ活動と言うのは、結局のところアルファベットの手中に収まった活動であり、お金を多くもらえることもあると思いますが、突然アルファベットの判断次第でアカウントが削除されたり、再生数やフォロワーを減少させられたり操作が入る為、それでお金を稼いで生計を立てるということは、かなり危険かなと感じます。それなら、4位の会社員や、ITエンジニア・プログラマーが全然安定して儲けられる、将来性があると感じます。

女の子は、芸能人になりたいと思う方が1位。やはり自分を見てほしいという性が前面に出ている感じがしますね。2位に公務員と言うことで、夢を見なくなった男の子、夢を追いかけるようになった女の子、これが現代社会の象徴かなと感じます。3位には会社員と絵を描く職業と言うことで、現実的な職業と夢のある職業が同位と言うことで、やはり現代社会では女の子の方が夢を追いかけるようになってきたのかなと言うことが伺えます。5位の教師・教員は、男の子のランキング5位までになかった職業で、ここも教えてあげたいなど、面倒見の良い女性の性の部分が将来なりたい職業選びに反映されているのかなと感じました。看護師さんなど、5位までにランクインされていないのが新鮮だなと感じました。

こまみぃ~ごの感想
現在の中高生の皆さんは頭が良いなと感じました。ずべての中高生に当てはまる評価ではありませんが、このアンケート調査から見えてくるものは、現実的な思考と自身の人生において、真剣に考える中高生が多くなったなと。私が子供のころは向き不向き考えず、ひたすら憧れを追いかけるという人生において遠回りの時間を選んでいたように気がします。それは遠回りと言うだけで決して無駄ではないと思いながらも、やはり若くして、人生を安定させたいと考え、将来の進路を考えていくことは大切だと思います。それが現在の中高生、このアンケート調査から見えてくる結果には、感心させられます。
人それぞれ人生何があるかわかりません。この不完全な人間社会で、不完全な国家の中で、大変な思いをしながら生きてる方々も多くいらっしゃいますので、これからの若者達一人一人がお金よりも生き甲斐を感じられる幸せな人生を歩んでいける進路を見つけてくれることを強く願います。

勉強だなぁ~( ..)φメモメモ
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